村上まつり保存会

村上大祭の魅力

Murakami Taisai

屋台と乗せ物

アクセス

村上まつり保存会

保存会会長のあいさつ

約400年にもわたり継承されてきた村上大祭。その時代時代の背景や文化をとりいれながら現在の形に至っています。江戸期から伝わる19台のおしゃぎり屋台はいつの時代も熱い思いで受け継がれてきました。それは現代においても引き継がれており、町内の集まりがあれば必ずおまつりの話しがはじまります。屋台のあれ直さねばねだの巡行コ-スどうするだの子供らどうするだの。ときには議論が熱くなり言い合いになることも。しかし本番になれば一丸となってしかっりと楽しく屋台巡行を行います。
この伝統ある村上大祭も平成30年3月に国の無形民俗文化財、令和7年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されました。少子化、人口減少等の問題もありますが、先人から培ってきた誇りを胸に未来永劫続きますよう尽力してまいります。

渡邉 明

企画広報委員長のあいさつ

この度、企画広報委員長を拝命いたしました佐藤雅彦です。幼い頃から親しんできた村上大祭は、私にとって人生そのものとも言える大切な存在です。この伝統を次の世代へしっかりとつないでいくため、保存会の活動や祭りの魅力を、より多くの方に分かりやすく、親しみを持って伝えていければと考えております。地域の皆さまと力を合わせながら、村上まつりがこれからも愛され続けるよう、微力ながら努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

佐藤 雅彦

活動方針

重要無形民俗文化財「村上祭の屋台行事」について、あらゆる世代の人々が地元に誇りをもち、祭屋台行事を通じて相互協力と連携を醸成しながら、魅力ある地域づくりの推進を図ること、および祭り屋台行事を末永く保存継承し、保存と運営に関係する全ての活動の円滑な推進を図ること、を方針としています。